いままでにもらったもの

いままで生きてきて、もらったものについて書いていこうとおもう。

プレゼントなりなんなり、頂き物をする機会は幾度となくあるものだが、やはりサプライズというか自分が予想だにしていなかったプレゼントというのは印象ぶかくなるものである。

たまたまクリスマス近くに知人と遊ぶことになったのだが、ちょっとしたものだけどとクリスマスプレゼントをもらった。その心遣いと季節を大切にする感じに心打たれ、それから自分もなんでもない時でも人にプレゼントをするということをするようになった。
その時もらったものは小さなティースプーンだったが、いまでも大切に使っている。

実用的でありがたかったのは洋服である。
ふだん、自分なら選ばない柄のものだったが着てみると意外にあっていてとても気に入っている。自分がこんな柄も着れるのだと気づかせてくれたのが嬉しかった。人から見て似合いそうだと選んでくれたことも含めて。

どんなプレゼントもそうなのだが、カードなり手紙なり、なにか一言添えられているものは印象が倍増する。そういった手紙類はまとめて保存してあるのだが、たまに読み返しては思い出に浸る。中には元気づけられる言葉もあるものだから、自分にとっては宝物なのである。

縁が切れてしまった人からもらったものは置いておくと思い出して辛い、ということもある。思い切って処分するときもあれば未練がましく残っているものもある。こういう品は扱いに困るのが難点である…

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