花束を貰ったら

母の日にカーネーションの花束や鉢植えを貰ったという人は多いと思う。女性はやはり花を貰うのは嬉しいものである。普段貰うものではないからだ。

華やかな花は気分を良くさせるものでもあるだろう。

しかし、実際によほど好きな人でなければ花を貰って嬉しいが少し困るというのが本音ではないだろうか。

花束はそのまま入れられるような花瓶があれば輪ゴムなどをしたまま入れてしまうのが一番いい。その時に1mmでもいいから茎を切ると水揚げがよくなる。また、できたら毎日水を取り替えて清潔な水を保つのがいい。できるなら水を変える度に1mmづつ切るとより良いだろう。大きな花瓶がなければ思い切って花束を崩し、短く切ってあちこちに1輪刺しとして活けると家中が華やかになっていいと思う。

鉢植えのものは育てるのが好きな人ならまだしも、そういうものに興味がない人にとっては世話も、もし枯れてしまった後の処分も困ってしまうものだ。ならば、1週間ほどしか持たなくてもキレイで、その後処分しやすい切り花というのはいいような気がする。

 

贈り物というのは、もらった側が困るものでは逆に迷惑だと思う。

以前、引き出物に新郎新婦の名前入りのお皿を貰ったことがあるが、確かに記念にはなるが使うこともできず、処分することもできず、奥深くにしまわれたままである。

こういうものこそ、どう扱っていいかわからないので困る。せめて、新郎新婦の名前が入っていなければ普段使いできてありがたかったのだが…。

 

Comments are closed.