ラッピングのこと

プレゼントの包装というのはなかなか難しいものである。

たまに過剰すぎる包装をみると、もったいないしもう少し簡潔にしてもいいだろうにと思う。とはいえは、あまりにも質素な包みだとプレゼントとしての価値が薄れるようにも思うのだ。

どの程度の包装が適度なのか、はいつも悩む。

最近では箱やキレイなラッピングは有料というお店が多いので、無料の簡単な包みとリボンをつけてもらう程度のことが多い。通常ならばそれで十分だと思う。しかし、気合の入るプレゼント(たとえば彼女や意中の人などへのプレゼントなど)はやはりキチンとキレイなラッピングにしたいものだ。しっかりしているほど気持ちがこもっているように見えるからだ。

とはいえ、やはり無駄になるだけな気がする過剰ラッピングはためらってしまう。箱や包み紙がキレイで再利用したくなるようなものばかりであればいいかもしれない。

 

某有名テーマパークのおみやげは、箱や缶まで可愛くて後々も使えるものをついえらんでしまう。同じように、自分があげるプレゼントもゴミになるだけの箱にならないように気をつけてみるのも面白いと思う。

 

包みは質素でも、100円ショップのちょっとした手提げ袋などに入れて渡すのもありだと思う。プレゼントにもそうした小さな工夫をこらしていくことで、煌びやかさを失わないエコなプレゼントができるだろう。

 

貰ったほうも、ゴミになるものばかりの包装であるよりいいと思うのだ。

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