飛行機のキャンセル料

先日、予約していた飛行機をキャンセルしました。

夏休みの家族旅行の予約を、けっこう早めにとっていたんですが、娘の部活やらもろもろの事情があって、あまり遠くに日数を多く割くことができなくなってしまって。

 

あまり飛行機のキャンセルというものをしたことがなかったので、深く考えていなかったんですが、キャンセル料がけっこう痛いものなんですね。

まあふつうは、予約をするときにはキャンセルするつもりでしませんから、そのとき一番安いチケットを探して買うと思うんですよ。

だけど、キャンセルポリシーも、ちゃんと読んでおいたほうがいいですよ。

 

私が予約していたチケットは、価格は安かったんですけど、キャンセルポリシーが厳しいものでした。

キャンセル料はなんと65パーセント。

払い戻しされた金額を見て、しばらくの間ぼうぜんとしてしまいましたよ。

 

チケットの料金が高いものほど、キャンセルポリシーがゆるいという傾向があるのは確かですね。

毎年帰省してくる友人が、安いものは買わないで、あえて高いものを予約していると言っていたんですが、その意味がやっとわかりました。

彼女は子どもも小さいですから、いつキャンセルするかわかりません。

そのときに、できるだけ痛くないようにしているんですね。

今年ももう飛行機を予約したと言ってましたが、価格は高いけど、キャンセル料が500円というものを選んだそうです。

長い目で、総合的に見たら、それがトクなのかもしれないなと思いましたね。

Comments are closed.