Archive for the ‘贈り物’ Category

ラッピングのこと

木曜日, 5月 29th, 2014

プレゼントの包装というのはなかなか難しいものである。

たまに過剰すぎる包装をみると、もったいないしもう少し簡潔にしてもいいだろうにと思う。とはいえは、あまりにも質素な包みだとプレゼントとしての価値が薄れるようにも思うのだ。

どの程度の包装が適度なのか、はいつも悩む。

最近では箱やキレイなラッピングは有料というお店が多いので、無料の簡単な包みとリボンをつけてもらう程度のことが多い。通常ならばそれで十分だと思う。しかし、気合の入るプレゼント(たとえば彼女や意中の人などへのプレゼントなど)はやはりキチンとキレイなラッピングにしたいものだ。しっかりしているほど気持ちがこもっているように見えるからだ。

とはいえ、やはり無駄になるだけな気がする過剰ラッピングはためらってしまう。箱や包み紙がキレイで再利用したくなるようなものばかりであればいいかもしれない。

 

某有名テーマパークのおみやげは、箱や缶まで可愛くて後々も使えるものをついえらんでしまう。同じように、自分があげるプレゼントもゴミになるだけの箱にならないように気をつけてみるのも面白いと思う。

 

包みは質素でも、100円ショップのちょっとした手提げ袋などに入れて渡すのもありだと思う。プレゼントにもそうした小さな工夫をこらしていくことで、煌びやかさを失わないエコなプレゼントができるだろう。

 

貰ったほうも、ゴミになるものばかりの包装であるよりいいと思うのだ。

花束を貰ったら

木曜日, 5月 15th, 2014

母の日にカーネーションの花束や鉢植えを貰ったという人は多いと思う。女性はやはり花を貰うのは嬉しいものである。普段貰うものではないからだ。

華やかな花は気分を良くさせるものでもあるだろう。

しかし、実際によほど好きな人でなければ花を貰って嬉しいが少し困るというのが本音ではないだろうか。

花束はそのまま入れられるような花瓶があれば輪ゴムなどをしたまま入れてしまうのが一番いい。その時に1mmでもいいから茎を切ると水揚げがよくなる。また、できたら毎日水を取り替えて清潔な水を保つのがいい。できるなら水を変える度に1mmづつ切るとより良いだろう。大きな花瓶がなければ思い切って花束を崩し、短く切ってあちこちに1輪刺しとして活けると家中が華やかになっていいと思う。

鉢植えのものは育てるのが好きな人ならまだしも、そういうものに興味がない人にとっては世話も、もし枯れてしまった後の処分も困ってしまうものだ。ならば、1週間ほどしか持たなくてもキレイで、その後処分しやすい切り花というのはいいような気がする。

 

贈り物というのは、もらった側が困るものでは逆に迷惑だと思う。

以前、引き出物に新郎新婦の名前入りのお皿を貰ったことがあるが、確かに記念にはなるが使うこともできず、処分することもできず、奥深くにしまわれたままである。

こういうものこそ、どう扱っていいかわからないので困る。せめて、新郎新婦の名前が入っていなければ普段使いできてありがたかったのだが…。

 

貰って嬉しかったもの

木曜日, 5月 8th, 2014

自分はお酒をよく飲む方で、最近ではプレゼントというとお酒を貰うことが多い。普段、自分ではなかなか買えなかったりするものであったり、知らないお酒などを貰うことはとても嬉しい。

ウィスキーが好きなことを周りも知っていて、特にバーボンが好みなので様々なバーボンを貰うことが多く、とても幸せである。最近ではBookersというバーボンの中でもかなりアルコール度数が高く香りも強いものをいただいた。他にもフォアローゼズのプレミアムラベルなど。これがまた美味しい。

他には、新潟の北雪という日本酒でつくった梅酒をもらったことがあるのだが、これが実に美味しい。もともと、日本酒は飲めなかったのだが、日本酒梅酒を経験してからというもの、日本酒も飲めるようになってきた。いつかこの北雪という日本酒そのものも飲んでみたいものである。

自分の好きなものが周りに知れているということもあるが、自分が喜ぶであろうと選んでくれるギフトはやはり嬉しいものである。もちろん中には心からありがたいと思えないような品物を貰うこともある。だが、自分のために選んでくれたものであるから、そういった気持は嬉しいのだ。例え似合わない服であったとしても使用している様を1度や2度は送り主に見せたりするのが最大のお礼になると思っている。

いつまでも未使用のままホコリを被せておくは失礼だろう。ましてや、それを贈り主に知られてしまったら申し訳ないことこの上ないのだから。

 

母の日のプレゼント

日曜日, 4月 20th, 2014

母の日のプレゼントにもその時の流行りがあったりするらしい。

人気の2014年母の日ギフト

母の日のプレゼントに悩む人に向けて、いろいろな商品が紹介されているが、気になるのは「名前ポエム」である。なかなか言えない感謝の言葉をその人の名前を入れたポエムにしてくれるというサービスだ。こういったものはネットと流通のサービスが進化してからこそのものだろう。ポエムなんていうとキザっぽくて恥ずかしいかもしれないが、世界に1つだけの自分のためだけの感謝の気持ちが篭ったポエムというものはとても喜ばれるのだそうだ。

母の日だからとりあえず何かしなくてはおざなりに用意したプレゼントよりはよほど嬉しいだろう。

自分は、より実用的なモノのほうが今の時代は喜ばれるのではないかと思っていたが、こんな世の中だからこそ実用的なものよりも気持ちの篭ったものの方が嬉しいのかもしれない。実用的なものでももちろんいいだろう。だだ、一言でよいからメッセージを添えるだけでも良いという。

レストランなどの食事に行くのならば、サプライズで母の日用デザート(もしくはケーキに名入れをしたり)を出してくれるようなところをチョイスするのもいいのではないかと思う。感謝の気持というのはふとした瞬間のさりげない言葉やメッセージの方が届くものだと思っている。普段からいたわっていくのが一番だが、それがなかなか難しい、だからこそ母の日には特別なことをするのだ。

 

就職祝いについて

日曜日, 3月 30th, 2014

もうすぐ新年度がはじまる。就職氷河期とはいえ、多くの人が就職して社会人デビューをすることだろう。正社員でも派遣社員でもバイトでも再就職でも、なにかと新しい仕事をはじめる人が多くのなるのが新年度というものである。

そこで、ときたま頭を悩ませるものが就職祝いというものだ。お祝いをしてあげたいと思った時にどういったものが喜ばれるかとかんがえる機会が多くなった。

やはり仕事で使えるもので、自分ではなかなか用意しないもの。それでいて使ってもらえるようなものが良いのではないかと思う。

 

自分のことを思い返してみると、就職祝いに貰ってありがたかった‥というか長年愛用しているのは革製の名刺入れだ。最初は名刺入れを持ち歩くということすら頭になかったが、社会人として必須アイテムだというのはすぐに思い知ることになる。そして、同僚がみな100円ショップで急遽用意してきたようなもののなかで、自分は革製のものを使っているというので上司に印象が良かったようだ。もらった名刺入れは高級ブランドではないが、つくりもしっかりとしていて、長年使っているのは味がでてきていて大変気に入っている。

 

男性に贈る上で、革製品というものは良いものかもしれない。財布やカバンといった好みがわかれてしまうものは難しいが名刺入れやキーケースといったシンプルなもので良い小物ならば喜ばれるだろう。

就職祝いに悩んでいる方がいたら、是非参考にして欲しい。

男性向けの人気就職祝い

 

季節や記念のお祝い

土曜日, 3月 15th, 2014

お中元、お歳暮、お年賀、誕生日プレゼント、就職祝い、出産祝い・・・

人に贈り物をするという機会は多々あるものである。中でも自分が欠かさずにいるのは母の日と父の日である。

母の日は、母の苦労をいたわって感謝する日で、起源は17世紀とも言われている。

日本では昭和6年に大日本連合婦人会を結成したのをきっかけに母の日というものが制定されるようになり、カーネーションを贈るのが一般的となった。ちなみに父の日に贈る花はバラとされている。

自分は家族を大切にしたいと思うので、敬老の日になれば祖父母にも感謝の意味を込めてプレゼントをしたり食事にでかけるようにしている。この敬老の日というのは海外にはなく日本独自の祝日になるのだとか。祖父母にあげて喜ばれるのは意外と現代的なものだったりすることもある。便利な家電などはシンプルな操作のものを選べば祖父母にも問題なく使える。なかなか大きな家電店へ行ったりもできないので、こうした現代的なものは珍しく楽しいらしいのだ。

祖母はもうすぐ傘寿を迎えるので、その時はまた特別な何かを贈るか食事に招くかしたいと思っている。傘寿は80歳の祝いのことで、傘の字が中国語の略字で八十と読めるところが由来となっている。

還暦の時にように決まり事があるわけではないので、贈るものも喜ばれるように吟味したいと思っている。

 

花は嬉しいもの。

水曜日, 3月 5th, 2014

先日聞いた話し。

花屋さんに若い男性がやってきて、花束が欲しいということだった。花のことなどなにもわからないので予算内でなにか見繕ってくれという注文。聞くと、彼女の誕生日なので初めて花をプレゼントするということに挑戦をしたいというのだ。その話を聞いただけでも男性の恥ずかしさを隠せない初々しさを想像できた。

花を贈られて嬉しくない女性はそんなに居ないだろう。食べれるわけでも、ずっと手元に置いておけるわけでもないが、その時の華やかさというのは特別なものなのかもしれない。

別の話しでは、成人期の日にやってきた新成人の男性がいた。新成人に花を贈るというのはわりとあることだが、その男性は女手ひとつで育ててくれた母親に花を贈りたいといって買いに来ていた。ただ感謝を述べるより、プレゼントをするだけより、花を少しでも添えるだけで何か特別なものになるような気がするのは不思議なものである。

自分は母の日ですら親に花を買うということはしたことがないが、最近ではネットで注文できる花屋も多いようだし、今年は贈ってみるのも喜ばれるのかもしれないと思い始めた。

カーネーションの鉢植えは育てるのが難しいと聞くので、花束やフラワーアレンジメントのようなものがいいかもしれない。長くは持たないが、植物の世話やらが好きでないならそのほうがいいかもしれない。一世風靡セピアの歌にも「咲き誇る花は散るからこそに美しい」とあった。

 

贈り物のこと

木曜日, 2月 27th, 2014

先日、知人の法事に参列してきた。田舎なので身内だけでなく親しかった人たちも呼んでわりと大きな規模でやる。ここの家ではこうした際の引き出物は洗剤や石鹸といった日用品が多い。これがとても助かるのだ。葬儀などの引き出物というとノリやお茶といったものが多いと思う。持って帰るに軽い方が喜ばれるのだろう。だが、個人的には洗剤や石鹸はとても重宝する。

中元や歳暮といったものでも、なんだかよくわからない食べ物よりは油や醤油のセットと必需品であったほうが個人的に嬉しく思うのだ。なので、こちらから人になにか贈り物をするときは、相手にとって喜ばれる消耗品であったり日用品であることが多い。むろん、花が好きな人には花を贈ったりもするが、そうでなければ邪魔にされるだけなのである。小さな子供の居る家庭であるなら、ジュースなどがいいだろうし、お酒が好きだと知っていればビールなどにする。

誕生日プレゼントなどでもそうだ。相手の好みを理解していれば洋服やアクセサリーといった類でもいいのだろうが、本人の好みでないものであったら貰った方も扱いにこまるだろう。親しい友人などにはいっそ何が欲しいか聞くこともあるくらいだ。しかし、相手が好きそうなものを考えぬいてプレゼントした時に喜ばれるのはこちらとしても嬉しいものだ。プレゼントが成功するかどうか、自分の中でちょっとしたギャンブルゲームをやっている感覚なのだ。