Archive for the ‘マネー’ Category

私のお財布

水曜日, 11月 26th, 2014

お金のすみかであるお財布ですが、私はブランドのいいお財布は使っていません。

これまでも、お財布はビニールや合皮のものばっかりを使ってきました。

社会人になって、2つほどブランド製の本革のいいお財布を買ったけれど、主婦になってからはまた、汚れてもさっと拭けて気楽に使える合皮のお財布に戻ってきてしまいました。

 

スーパーのレジなんかに並んでいると、前の人のお財布が目に入りますね。

そんなとき、いいお財布を持っていると「ステキだな~」と思ってしまいます。

だけど、自分には似合わないな…とも思ってしまうのも事実。

 

ちなみに今使っているのは、近所の雑貨屋さんで買った長財布。

いわゆるティーン向けの雑貨屋さんで、高くても3000円くらいまでのお財布やポーチがたくさん並んでます。

そこで娘の買い物に付き合っているときに、気にいったものがあったので購入。

 

これまで長財布を使っていなかった私ですが、いざ使ってみたら、その使い勝手の良さに、すっかり気にいってしまいました。

お札をパッパッと出し入れできるのがいいし、小銭入れもたっぷりしていて使いやすい。

カード類もたくさん入って、見やすいです。

仕切りもたくさんついていて、3000円足らずのお財布にしては、とても機能的なんですよ。

 

ただちょっと、友だちの前でお財布を出すのは、ちょっと恥ずかしいときもあります。

社会人をしている友だちなんかは、やっぱりブランドものの何万円もするお財布を使ってますからね。

でも入れ替えるのが面倒で、ついついそのまま、どこでも普段のお財布を使ってしまう私なのです。

学年が上がると出費も増える

月曜日, 9月 29th, 2014

中学一年生の娘の通う塾の、受験説明会に行ってきました。

まだ一年生なんですが、受験の制度がまた変わったので、その詳細を知るためです。

先生曰く、「より実力主義になるのは間違いない」ということでした。

これまで10段階評価だったのが、5段階評価に変わり、同じような成績の子ばかりと争うことになる…という説明でした。

 

そして、できれば中学二年生からは、5教科すべてとったほうがいいということを言われました。

まああちらとしては経営のことも考えてはいるんでしょうが、実際に5教科すべて勉強しておいたほうがいいに決まってるわけで。

 

いま、うちの娘は英数と国理をとっています。

社会はいまのところ、様子見という感じですね。

本当は社会も行ったほうがいいし、本人も行きたいと言ってはいるんですが、いかんせんお金がかかるんです。

でも、いずれは社会をとらなければならなくなるだろうし、それだったらギリギリの3年生からではなく、2年生からとったほうがいいかな…と心が揺れています。

 

お金って大事だな~って、子どもが大きくなるにつれてひしひしと感じますね。

毎年、教育にかかるお金が増えていくんですから。

1年生の時点でもけっこう苦しいんですが、2年生3年生にあがるにつれて、特別補講やら日曜特訓やら、別メニューの講座が増えてくるんです。

成績を上げるためには行かせたほうがいいのは、もちろん分かっていますが、ほいほいと簡単に出せる金額ではないのが、本当に悩ましいですね~。

 

うらやましい親戚のお宅

日曜日, 8月 24th, 2014

いつも帰省したら思うことなんですが、田舎の人ってお金持ちだなあって感じます。

家が大きいとかいうのは、土地が広いから当たり前だと思うんですが、クルマは家族の人数分あるし、けっこう好きなものをぱっと買っちゃう感じがします。

 

この夏遊びに行かせてもらったいとこのお宅も、パパとママ、そして社会人である娘さんのクルマの3台がありました。

そのうちの2台が新しくなっていて、私のいとこであるそこのうちのママさんのクルマはなんと、お父さん(私のおじさん)がお金を払ってくれたそうです。

 

新車を購入するために手続きして、お金を払いに行ったら、「もうお支払いは済んでますよ」と言われて「そんなはずはありません」ってびっくりしたら、「昨日お父様が来られて、現金で払っていただきました」って言われたらしい。

 

そんなことってあるんだな~って、うらやましくなりました。

少なくとも私には起こらない出来事です。

もっと驚くことに、これまで乗ってきた5台のクルマ、すべてお父さんが何らかの形でお金を出してくれているんだそうですよ。

 

ママであるいとこだけではなく、その娘さんのクルマも買ってくれていて、この春から大学生になるその弟や、今小学生であるその妹にも、買ってあげると約束してるんだとか。

いやはや、もうため息が出るばかり。

 

そのおじいちゃんはもうとっくに引退していて、今は趣味の庭木の剪定のアルバイトをしているだけ。

どこからそんなお金が湧いてくるんでしょうか。

なんともうらやましい、私のいとこのお宅です。

飛行機のキャンセル料

土曜日, 7月 19th, 2014

先日、予約していた飛行機をキャンセルしました。

夏休みの家族旅行の予約を、けっこう早めにとっていたんですが、娘の部活やらもろもろの事情があって、あまり遠くに日数を多く割くことができなくなってしまって。

 

あまり飛行機のキャンセルというものをしたことがなかったので、深く考えていなかったんですが、キャンセル料がけっこう痛いものなんですね。

まあふつうは、予約をするときにはキャンセルするつもりでしませんから、そのとき一番安いチケットを探して買うと思うんですよ。

だけど、キャンセルポリシーも、ちゃんと読んでおいたほうがいいですよ。

 

私が予約していたチケットは、価格は安かったんですけど、キャンセルポリシーが厳しいものでした。

キャンセル料はなんと65パーセント。

払い戻しされた金額を見て、しばらくの間ぼうぜんとしてしまいましたよ。

 

チケットの料金が高いものほど、キャンセルポリシーがゆるいという傾向があるのは確かですね。

毎年帰省してくる友人が、安いものは買わないで、あえて高いものを予約していると言っていたんですが、その意味がやっとわかりました。

彼女は子どもも小さいですから、いつキャンセルするかわかりません。

そのときに、できるだけ痛くないようにしているんですね。

今年ももう飛行機を予約したと言ってましたが、価格は高いけど、キャンセル料が500円というものを選んだそうです。

長い目で、総合的に見たら、それがトクなのかもしれないなと思いましたね。

夫の借金をなんとかする

木曜日, 7月 10th, 2014

今度結婚することになった親戚の子は、まだ23歳。

順番が逆になっちゃって、結婚式よりも子供が先にいるという、イマドキのカップルです。

その子のお父さんである、私のいとこが、「先に結果を作ってこられたら、どんなヤツかとか、ギャンブルするかとか、借金はどうだとか調べられないよ」と言って嘆いてました。

 

私も親になってみて、その気持ちがよくわかるようになりました。

自分が結婚するときにも、親がギャンブルなどについて心配してたのですが、「ちょっと息抜きにパチンコするくらいでしょ?そんな騒いで…」なんて思ってました。

さいわい主人はタバコもギャンブルもしない温和な人でしたが、世の中には、ちょっとした遊びのつもりのパチンコや競馬で借金を増やしてしまう人も多いみたいですね。

 

そんなときは、妻としてはただハラハラして見ているだけしかできないのかと思っていたんですが、妻にもできることがあるそうです。

旦那の借金

やっぱり、相談するなら傷の浅いうちというか、なるべく早いうちにするにこしたことはないですね。

とくに消費者金融の借金は利息が高いですから。

一ヶ月経つごとに、どんどん利息が吸い取られていきますからね。

元本は少しずつしか減らないのに、毎月の返済額は高いんです。

 

親戚のおむこさんは、若いけれど働き者で、遊びやギャンブルはしないみたいなので、私もホッとしました。

妻と子供を泣かせないように、しっかりと守っていってほしいです。

 

ボーナス支給!

金曜日, 6月 27th, 2014

先日、待ちに待った夏のボーナスが支給されました。

主人の会社は6月に支給されるんですが、友人のお宅は7月だとか。この1ヶ月の違いって、結構大きいと思います。

だって、5月の納税を乗り越えた身には、次々に迫ってくる荒波を乗り越える体力なんて残ってないんですから。

自動車税と固定資産税を払って、なおかつ我が家では生命保険料の支払いも5月にあるので、もう満身創痍っていう感じです。

 

5月を過ぎて6月は、ひたすら家でじっと過ごしていたような気がしますね。

レジャーというものは、とりたててしていなかったです。

必要最小限のお金しかお財布にないので、外食に行くことも自然になくなって、食品庫の乾物をガサガサあさって「皿うどん出てきたー!」なんていうときには、夕飯にそれが並ぶという光景です(笑)

 

そんな日々を送ってきただけに、ボーナスが無事入っていたのを確認して、心底ほっとしてしまいました。

これで夏と秋が過ごせるわ~と思うと、ずいぶん気持ちが軽くなりましたよ。

必要な金額はきちんと入っていましたから、お給料のぶんだけおろして、ボーナスのぶんはとりあえずそのまま口座に置いておきました。

また銀行が混んでいないときに、ゆっくりと仕分けしたいと思います。

お給料日とボーナスが重なると、銀行がすっごく混んでいて、いろんな口座に仕分けして時間をかけるのが申し訳なくなっちゃうんですよね。

気にせずにやったらいいんでしょうが、なんとなく気ぜわしくて。

でも、いいんです。とりあえず入っていましたから(笑)

それを確認できただけで、満ち足りた気持ちになっている私なのです。

節約する部分を見極める

土曜日, 2月 22nd, 2014

雑誌やテレビで大きくとりあげられる節約術の多くは主婦向けに作られているように思える。参考にならないということではないが、一人暮らしの男にとってはちょっと痒いところに手が届いてない感じがあるのだ。

給料日前に苦しくなるようならば、身の丈にあった生活ができていないということだが、それが全て食事や光熱費とは限らない。1ヶ月のうちに何にどれだけ使ったかということは大雑把でいいのでメモをとることで、出費がかかりすぎている部分が見えてくるだろう。削る余地のある部分を見つけ出すということが節約の第一歩になるのである。

生活に必要な出費が見えてくると、通帳から下ろすといいう行為は月に1回でもよくなってくる。生活に必要なお金はこっち、趣味などに使うお金はこっちと分けて1月のうちに使えるお金を明確にして意識するといいだろう。

もしくは貯蓄したいだけの金額を自動的に口座から積立るようにしてしまうというのもいいかもしれない。男だけでなく女性にも言えることだが、ある程度の年齢で貯蓄がまったくないというのは恥ずかしいことでもあるという。

とはいえ、節約や貯蓄ばかりに目が行ってケチになりすぎるもの精神的によくないだろう。1つ2つ我慢して節約したのならば、次はほんのちょっと贅沢をするというぐらいの気持ちで余裕を持って節約し、貯蓄で余裕のある心を手に入れたいものである。

 

給料日前のお金の不足対処方

金曜日, 1月 31st, 2014

私の給料日前のお金不足対処方は、携帯電話による
おサイフ携帯の駆使です。
携帯電話会社は、NTTドコモを利用していますので、提携電子マネーである
IDを最大限に活かし、ドコモポイントをIDギフトに交換し使用します。
手続きなどは、全てインターネット上で行え、郵送物などが発生せず
手軽に小銭の代わりに決済が出来ます。
また、コンビニで商品入れ替え時に発生する「おつとめ品」の半額商品を
買いまくります。
コンビニのポイントも、以外とバカに出来ません。
毎日ちょっとずつ貯めても、知らないうちに結構なポイントが貯まっています。
それも合わせて活用し、急場をしのぎます。
それと、ID電子マネー導入店舗で、ドコモポイント加算対象店舗を探しまくり、
電子マネー決済+ポイント加算で、お得な活用をします。
最近は、電子マネーも色々と増えてきて、どの電子マネーを選んで使用するか
考えなければなりませんので、悩む事もしばしばあります。
それでも、ちょっとした工夫を楽しみながら給料日前を過ごしています。

お金が足りなくなれば自分自身に借りる

月曜日, 1月 27th, 2014

給料日前になれば確かにお金が足りなくなることもあります。しかし、そこで消費者金融などで借りたり、カードローンなどで借りたりすれば返済に追われる生活になってしまうので、私の場合は自分自身に借りるようにしています。自分自身で借りるというと少し意味が分かりにくいと思いますが、生活費がなくなれば生活費以外の自分のお金から借りるということです。

何も考えずに収入をありったけ使うという生活でなければ何かしらおいているお金というのがあると思います。旅行に行くために貯めているお金だとか、まとまって必要な家賃の更新料のお金とかです。普通はそういったお金は足りなくなってそのままなし崩しになってしまうことが多いと思いますがそこは借金をしているという意識で次の収入がはいれば一番すぐにその金額分を自分自身で返却するようにしています。

生活費以外のお金が全くない人には出来ないことですが、こういうお金がある人は他で借りるよりも自分のお金の中でやりくりし、すぐ返済するようにすれば利子もつかずにいいと思います。

初任給は自分の物と両親へ贈り物に

土曜日, 1月 18th, 2014

私が初任給をもらったのは22歳の頃です。初任給で使う物は、最初から決めていました。自分の為の物と両親の為の物です。
実際に買った物は、まず自分の為にエアロバイクという、部屋で自転車を漕ぐ、エクササイズができるマシーンを買いました。
当時私は肥満で、体重が100キロ近くあった為、友人に痩せたほうがいいと、よく言われていました。
そして、当時は彼女もいなかったので、痩せて、かっこよくなりたい思っていました。
おかげで今、体重は70キロ台です。
後は、両親に1万円くらいの、カタログギフトを送りました。
私が、贈り物などしたのは初めてで、両親は、そんな事をするとは思っていなかったようで喜んでいましたね。
カタログギフトにしたのは、何を買えばいいのか、世間知らずの私には、いっさい分からなかったからです。
両親に何がほしいか聞いてから、何か買おうかと迷いましたが、両親を驚かせたいと思い、カタログギフトを贈りました。
他の給料は、生活費などで消えたと思います。