Archive for 2月, 2014

贈り物のこと

木曜日, 2月 27th, 2014

先日、知人の法事に参列してきた。田舎なので身内だけでなく親しかった人たちも呼んでわりと大きな規模でやる。ここの家ではこうした際の引き出物は洗剤や石鹸といった日用品が多い。これがとても助かるのだ。葬儀などの引き出物というとノリやお茶といったものが多いと思う。持って帰るに軽い方が喜ばれるのだろう。だが、個人的には洗剤や石鹸はとても重宝する。

中元や歳暮といったものでも、なんだかよくわからない食べ物よりは油や醤油のセットと必需品であったほうが個人的に嬉しく思うのだ。なので、こちらから人になにか贈り物をするときは、相手にとって喜ばれる消耗品であったり日用品であることが多い。むろん、花が好きな人には花を贈ったりもするが、そうでなければ邪魔にされるだけなのである。小さな子供の居る家庭であるなら、ジュースなどがいいだろうし、お酒が好きだと知っていればビールなどにする。

誕生日プレゼントなどでもそうだ。相手の好みを理解していれば洋服やアクセサリーといった類でもいいのだろうが、本人の好みでないものであったら貰った方も扱いにこまるだろう。親しい友人などにはいっそ何が欲しいか聞くこともあるくらいだ。しかし、相手が好きそうなものを考えぬいてプレゼントした時に喜ばれるのはこちらとしても嬉しいものだ。プレゼントが成功するかどうか、自分の中でちょっとしたギャンブルゲームをやっている感覚なのだ。

 

節約する部分を見極める

土曜日, 2月 22nd, 2014

雑誌やテレビで大きくとりあげられる節約術の多くは主婦向けに作られているように思える。参考にならないということではないが、一人暮らしの男にとってはちょっと痒いところに手が届いてない感じがあるのだ。

給料日前に苦しくなるようならば、身の丈にあった生活ができていないということだが、それが全て食事や光熱費とは限らない。1ヶ月のうちに何にどれだけ使ったかということは大雑把でいいのでメモをとることで、出費がかかりすぎている部分が見えてくるだろう。削る余地のある部分を見つけ出すということが節約の第一歩になるのである。

生活に必要な出費が見えてくると、通帳から下ろすといいう行為は月に1回でもよくなってくる。生活に必要なお金はこっち、趣味などに使うお金はこっちと分けて1月のうちに使えるお金を明確にして意識するといいだろう。

もしくは貯蓄したいだけの金額を自動的に口座から積立るようにしてしまうというのもいいかもしれない。男だけでなく女性にも言えることだが、ある程度の年齢で貯蓄がまったくないというのは恥ずかしいことでもあるという。

とはいえ、節約や貯蓄ばかりに目が行ってケチになりすぎるもの精神的によくないだろう。1つ2つ我慢して節約したのならば、次はほんのちょっと贅沢をするというぐらいの気持ちで余裕を持って節約し、貯蓄で余裕のある心を手に入れたいものである。