Archive for 3月, 2014

就職祝いについて

日曜日, 3月 30th, 2014

もうすぐ新年度がはじまる。就職氷河期とはいえ、多くの人が就職して社会人デビューをすることだろう。正社員でも派遣社員でもバイトでも再就職でも、なにかと新しい仕事をはじめる人が多くのなるのが新年度というものである。

そこで、ときたま頭を悩ませるものが就職祝いというものだ。お祝いをしてあげたいと思った時にどういったものが喜ばれるかとかんがえる機会が多くなった。

やはり仕事で使えるもので、自分ではなかなか用意しないもの。それでいて使ってもらえるようなものが良いのではないかと思う。

 

自分のことを思い返してみると、就職祝いに貰ってありがたかった‥というか長年愛用しているのは革製の名刺入れだ。最初は名刺入れを持ち歩くということすら頭になかったが、社会人として必須アイテムだというのはすぐに思い知ることになる。そして、同僚がみな100円ショップで急遽用意してきたようなもののなかで、自分は革製のものを使っているというので上司に印象が良かったようだ。もらった名刺入れは高級ブランドではないが、つくりもしっかりとしていて、長年使っているのは味がでてきていて大変気に入っている。

 

男性に贈る上で、革製品というものは良いものかもしれない。財布やカバンといった好みがわかれてしまうものは難しいが名刺入れやキーケースといったシンプルなもので良い小物ならば喜ばれるだろう。

就職祝いに悩んでいる方がいたら、是非参考にして欲しい。

男性向けの人気就職祝い

 

季節や記念のお祝い

土曜日, 3月 15th, 2014

お中元、お歳暮、お年賀、誕生日プレゼント、就職祝い、出産祝い・・・

人に贈り物をするという機会は多々あるものである。中でも自分が欠かさずにいるのは母の日と父の日である。

母の日は、母の苦労をいたわって感謝する日で、起源は17世紀とも言われている。

日本では昭和6年に大日本連合婦人会を結成したのをきっかけに母の日というものが制定されるようになり、カーネーションを贈るのが一般的となった。ちなみに父の日に贈る花はバラとされている。

自分は家族を大切にしたいと思うので、敬老の日になれば祖父母にも感謝の意味を込めてプレゼントをしたり食事にでかけるようにしている。この敬老の日というのは海外にはなく日本独自の祝日になるのだとか。祖父母にあげて喜ばれるのは意外と現代的なものだったりすることもある。便利な家電などはシンプルな操作のものを選べば祖父母にも問題なく使える。なかなか大きな家電店へ行ったりもできないので、こうした現代的なものは珍しく楽しいらしいのだ。

祖母はもうすぐ傘寿を迎えるので、その時はまた特別な何かを贈るか食事に招くかしたいと思っている。傘寿は80歳の祝いのことで、傘の字が中国語の略字で八十と読めるところが由来となっている。

還暦の時にように決まり事があるわけではないので、贈るものも喜ばれるように吟味したいと思っている。

 

花は嬉しいもの。

水曜日, 3月 5th, 2014

先日聞いた話し。

花屋さんに若い男性がやってきて、花束が欲しいということだった。花のことなどなにもわからないので予算内でなにか見繕ってくれという注文。聞くと、彼女の誕生日なので初めて花をプレゼントするということに挑戦をしたいというのだ。その話を聞いただけでも男性の恥ずかしさを隠せない初々しさを想像できた。

花を贈られて嬉しくない女性はそんなに居ないだろう。食べれるわけでも、ずっと手元に置いておけるわけでもないが、その時の華やかさというのは特別なものなのかもしれない。

別の話しでは、成人期の日にやってきた新成人の男性がいた。新成人に花を贈るというのはわりとあることだが、その男性は女手ひとつで育ててくれた母親に花を贈りたいといって買いに来ていた。ただ感謝を述べるより、プレゼントをするだけより、花を少しでも添えるだけで何か特別なものになるような気がするのは不思議なものである。

自分は母の日ですら親に花を買うということはしたことがないが、最近ではネットで注文できる花屋も多いようだし、今年は贈ってみるのも喜ばれるのかもしれないと思い始めた。

カーネーションの鉢植えは育てるのが難しいと聞くので、花束やフラワーアレンジメントのようなものがいいかもしれない。長くは持たないが、植物の世話やらが好きでないならそのほうがいいかもしれない。一世風靡セピアの歌にも「咲き誇る花は散るからこそに美しい」とあった。