学年が上がると出費も増える

9月 29th, 2014

中学一年生の娘の通う塾の、受験説明会に行ってきました。

まだ一年生なんですが、受験の制度がまた変わったので、その詳細を知るためです。

先生曰く、「より実力主義になるのは間違いない」ということでした。

これまで10段階評価だったのが、5段階評価に変わり、同じような成績の子ばかりと争うことになる…という説明でした。

 

そして、できれば中学二年生からは、5教科すべてとったほうがいいということを言われました。

まああちらとしては経営のことも考えてはいるんでしょうが、実際に5教科すべて勉強しておいたほうがいいに決まってるわけで。

 

いま、うちの娘は英数と国理をとっています。

社会はいまのところ、様子見という感じですね。

本当は社会も行ったほうがいいし、本人も行きたいと言ってはいるんですが、いかんせんお金がかかるんです。

でも、いずれは社会をとらなければならなくなるだろうし、それだったらギリギリの3年生からではなく、2年生からとったほうがいいかな…と心が揺れています。

 

お金って大事だな~って、子どもが大きくなるにつれてひしひしと感じますね。

毎年、教育にかかるお金が増えていくんですから。

1年生の時点でもけっこう苦しいんですが、2年生3年生にあがるにつれて、特別補講やら日曜特訓やら、別メニューの講座が増えてくるんです。

成績を上げるためには行かせたほうがいいのは、もちろん分かっていますが、ほいほいと簡単に出せる金額ではないのが、本当に悩ましいですね~。

 

うらやましい親戚のお宅

8月 24th, 2014

いつも帰省したら思うことなんですが、田舎の人ってお金持ちだなあって感じます。

家が大きいとかいうのは、土地が広いから当たり前だと思うんですが、クルマは家族の人数分あるし、けっこう好きなものをぱっと買っちゃう感じがします。

 

この夏遊びに行かせてもらったいとこのお宅も、パパとママ、そして社会人である娘さんのクルマの3台がありました。

そのうちの2台が新しくなっていて、私のいとこであるそこのうちのママさんのクルマはなんと、お父さん(私のおじさん)がお金を払ってくれたそうです。

 

新車を購入するために手続きして、お金を払いに行ったら、「もうお支払いは済んでますよ」と言われて「そんなはずはありません」ってびっくりしたら、「昨日お父様が来られて、現金で払っていただきました」って言われたらしい。

 

そんなことってあるんだな~って、うらやましくなりました。

少なくとも私には起こらない出来事です。

もっと驚くことに、これまで乗ってきた5台のクルマ、すべてお父さんが何らかの形でお金を出してくれているんだそうですよ。

 

ママであるいとこだけではなく、その娘さんのクルマも買ってくれていて、この春から大学生になるその弟や、今小学生であるその妹にも、買ってあげると約束してるんだとか。

いやはや、もうため息が出るばかり。

 

そのおじいちゃんはもうとっくに引退していて、今は趣味の庭木の剪定のアルバイトをしているだけ。

どこからそんなお金が湧いてくるんでしょうか。

なんともうらやましい、私のいとこのお宅です。

飛行機のキャンセル料

7月 19th, 2014

先日、予約していた飛行機をキャンセルしました。

夏休みの家族旅行の予約を、けっこう早めにとっていたんですが、娘の部活やらもろもろの事情があって、あまり遠くに日数を多く割くことができなくなってしまって。

 

あまり飛行機のキャンセルというものをしたことがなかったので、深く考えていなかったんですが、キャンセル料がけっこう痛いものなんですね。

まあふつうは、予約をするときにはキャンセルするつもりでしませんから、そのとき一番安いチケットを探して買うと思うんですよ。

だけど、キャンセルポリシーも、ちゃんと読んでおいたほうがいいですよ。

 

私が予約していたチケットは、価格は安かったんですけど、キャンセルポリシーが厳しいものでした。

キャンセル料はなんと65パーセント。

払い戻しされた金額を見て、しばらくの間ぼうぜんとしてしまいましたよ。

 

チケットの料金が高いものほど、キャンセルポリシーがゆるいという傾向があるのは確かですね。

毎年帰省してくる友人が、安いものは買わないで、あえて高いものを予約していると言っていたんですが、その意味がやっとわかりました。

彼女は子どもも小さいですから、いつキャンセルするかわかりません。

そのときに、できるだけ痛くないようにしているんですね。

今年ももう飛行機を予約したと言ってましたが、価格は高いけど、キャンセル料が500円というものを選んだそうです。

長い目で、総合的に見たら、それがトクなのかもしれないなと思いましたね。

夫の借金をなんとかする

7月 10th, 2014

今度結婚することになった親戚の子は、まだ23歳。

順番が逆になっちゃって、結婚式よりも子供が先にいるという、イマドキのカップルです。

その子のお父さんである、私のいとこが、「先に結果を作ってこられたら、どんなヤツかとか、ギャンブルするかとか、借金はどうだとか調べられないよ」と言って嘆いてました。

 

私も親になってみて、その気持ちがよくわかるようになりました。

自分が結婚するときにも、親がギャンブルなどについて心配してたのですが、「ちょっと息抜きにパチンコするくらいでしょ?そんな騒いで…」なんて思ってました。

さいわい主人はタバコもギャンブルもしない温和な人でしたが、世の中には、ちょっとした遊びのつもりのパチンコや競馬で借金を増やしてしまう人も多いみたいですね。

 

そんなときは、妻としてはただハラハラして見ているだけしかできないのかと思っていたんですが、妻にもできることがあるそうです。

旦那の借金

やっぱり、相談するなら傷の浅いうちというか、なるべく早いうちにするにこしたことはないですね。

とくに消費者金融の借金は利息が高いですから。

一ヶ月経つごとに、どんどん利息が吸い取られていきますからね。

元本は少しずつしか減らないのに、毎月の返済額は高いんです。

 

親戚のおむこさんは、若いけれど働き者で、遊びやギャンブルはしないみたいなので、私もホッとしました。

妻と子供を泣かせないように、しっかりと守っていってほしいです。

 

ボーナス支給!

6月 27th, 2014

先日、待ちに待った夏のボーナスが支給されました。

主人の会社は6月に支給されるんですが、友人のお宅は7月だとか。この1ヶ月の違いって、結構大きいと思います。

だって、5月の納税を乗り越えた身には、次々に迫ってくる荒波を乗り越える体力なんて残ってないんですから。

自動車税と固定資産税を払って、なおかつ我が家では生命保険料の支払いも5月にあるので、もう満身創痍っていう感じです。

 

5月を過ぎて6月は、ひたすら家でじっと過ごしていたような気がしますね。

レジャーというものは、とりたててしていなかったです。

必要最小限のお金しかお財布にないので、外食に行くことも自然になくなって、食品庫の乾物をガサガサあさって「皿うどん出てきたー!」なんていうときには、夕飯にそれが並ぶという光景です(笑)

 

そんな日々を送ってきただけに、ボーナスが無事入っていたのを確認して、心底ほっとしてしまいました。

これで夏と秋が過ごせるわ~と思うと、ずいぶん気持ちが軽くなりましたよ。

必要な金額はきちんと入っていましたから、お給料のぶんだけおろして、ボーナスのぶんはとりあえずそのまま口座に置いておきました。

また銀行が混んでいないときに、ゆっくりと仕分けしたいと思います。

お給料日とボーナスが重なると、銀行がすっごく混んでいて、いろんな口座に仕分けして時間をかけるのが申し訳なくなっちゃうんですよね。

気にせずにやったらいいんでしょうが、なんとなく気ぜわしくて。

でも、いいんです。とりあえず入っていましたから(笑)

それを確認できただけで、満ち足りた気持ちになっている私なのです。

お金を借りたい人へ

6月 10th, 2014

色々なものは値上がりし、かといって給料は増えない。生活の水準を下げたり、贅沢を我慢していたって、どうしてもお金が足りない場面があったりもするだろう。生活費だけでなく、急遽必要になるものはわりとある。病院、冠婚葬祭など…。今は手元にないが少しづつなら返していけるので消費者金融に頼ろうという人はわりといる。給料日前に足りない分を借りて給料日がきたら返すという人もいる。

どこで借りるかということが一番の問題になってくるだろう。できれば審査が甘いところがいいという人もいると思う。消費者金融ときいてパッと思い出すTVCMなどをするような大手の会社ではなく、それでいてヤミ金でもないという業者は実は多く存在する。

こちら↓

審査簡単・甘いキャッシング。他社複数審査落ちた方も通る

 

こうしたきちんと届け出を出している消費者金融に関わらず、大手ではないところは基本的に顧客の確保に必死になっている。なので、大手よりも審査があまいというケースがあるのだ。もちろん、大手の消費者金融には大手であるなりの理由やメリットはあるが、そういったところからの借り入れを断られた場合に、ヤミ金に手を出すのではなく、ちゃんと法律内で営業している消費者金融を選ぶことをオススメする。ヤミ金だけには間違っても手を出してはいけない。

ヤミ金がどうかが判別できないなら会社名をネットで検索してみたりして、本当に借りて大丈夫なところか調べるのも1つの手だろう。

 

ラッピングのこと

5月 29th, 2014

プレゼントの包装というのはなかなか難しいものである。

たまに過剰すぎる包装をみると、もったいないしもう少し簡潔にしてもいいだろうにと思う。とはいえは、あまりにも質素な包みだとプレゼントとしての価値が薄れるようにも思うのだ。

どの程度の包装が適度なのか、はいつも悩む。

最近では箱やキレイなラッピングは有料というお店が多いので、無料の簡単な包みとリボンをつけてもらう程度のことが多い。通常ならばそれで十分だと思う。しかし、気合の入るプレゼント(たとえば彼女や意中の人などへのプレゼントなど)はやはりキチンとキレイなラッピングにしたいものだ。しっかりしているほど気持ちがこもっているように見えるからだ。

とはいえ、やはり無駄になるだけな気がする過剰ラッピングはためらってしまう。箱や包み紙がキレイで再利用したくなるようなものばかりであればいいかもしれない。

 

某有名テーマパークのおみやげは、箱や缶まで可愛くて後々も使えるものをついえらんでしまう。同じように、自分があげるプレゼントもゴミになるだけの箱にならないように気をつけてみるのも面白いと思う。

 

包みは質素でも、100円ショップのちょっとした手提げ袋などに入れて渡すのもありだと思う。プレゼントにもそうした小さな工夫をこらしていくことで、煌びやかさを失わないエコなプレゼントができるだろう。

 

貰ったほうも、ゴミになるものばかりの包装であるよりいいと思うのだ。

花束を貰ったら

5月 15th, 2014

母の日にカーネーションの花束や鉢植えを貰ったという人は多いと思う。女性はやはり花を貰うのは嬉しいものである。普段貰うものではないからだ。

華やかな花は気分を良くさせるものでもあるだろう。

しかし、実際によほど好きな人でなければ花を貰って嬉しいが少し困るというのが本音ではないだろうか。

花束はそのまま入れられるような花瓶があれば輪ゴムなどをしたまま入れてしまうのが一番いい。その時に1mmでもいいから茎を切ると水揚げがよくなる。また、できたら毎日水を取り替えて清潔な水を保つのがいい。できるなら水を変える度に1mmづつ切るとより良いだろう。大きな花瓶がなければ思い切って花束を崩し、短く切ってあちこちに1輪刺しとして活けると家中が華やかになっていいと思う。

鉢植えのものは育てるのが好きな人ならまだしも、そういうものに興味がない人にとっては世話も、もし枯れてしまった後の処分も困ってしまうものだ。ならば、1週間ほどしか持たなくてもキレイで、その後処分しやすい切り花というのはいいような気がする。

 

贈り物というのは、もらった側が困るものでは逆に迷惑だと思う。

以前、引き出物に新郎新婦の名前入りのお皿を貰ったことがあるが、確かに記念にはなるが使うこともできず、処分することもできず、奥深くにしまわれたままである。

こういうものこそ、どう扱っていいかわからないので困る。せめて、新郎新婦の名前が入っていなければ普段使いできてありがたかったのだが…。

 

貰って嬉しかったもの

5月 8th, 2014

自分はお酒をよく飲む方で、最近ではプレゼントというとお酒を貰うことが多い。普段、自分ではなかなか買えなかったりするものであったり、知らないお酒などを貰うことはとても嬉しい。

ウィスキーが好きなことを周りも知っていて、特にバーボンが好みなので様々なバーボンを貰うことが多く、とても幸せである。最近ではBookersというバーボンの中でもかなりアルコール度数が高く香りも強いものをいただいた。他にもフォアローゼズのプレミアムラベルなど。これがまた美味しい。

他には、新潟の北雪という日本酒でつくった梅酒をもらったことがあるのだが、これが実に美味しい。もともと、日本酒は飲めなかったのだが、日本酒梅酒を経験してからというもの、日本酒も飲めるようになってきた。いつかこの北雪という日本酒そのものも飲んでみたいものである。

自分の好きなものが周りに知れているということもあるが、自分が喜ぶであろうと選んでくれるギフトはやはり嬉しいものである。もちろん中には心からありがたいと思えないような品物を貰うこともある。だが、自分のために選んでくれたものであるから、そういった気持は嬉しいのだ。例え似合わない服であったとしても使用している様を1度や2度は送り主に見せたりするのが最大のお礼になると思っている。

いつまでも未使用のままホコリを被せておくは失礼だろう。ましてや、それを贈り主に知られてしまったら申し訳ないことこの上ないのだから。

 

母の日のプレゼント

4月 20th, 2014

母の日のプレゼントにもその時の流行りがあったりするらしい。

人気の2014年母の日ギフト

母の日のプレゼントに悩む人に向けて、いろいろな商品が紹介されているが、気になるのは「名前ポエム」である。なかなか言えない感謝の言葉をその人の名前を入れたポエムにしてくれるというサービスだ。こういったものはネットと流通のサービスが進化してからこそのものだろう。ポエムなんていうとキザっぽくて恥ずかしいかもしれないが、世界に1つだけの自分のためだけの感謝の気持ちが篭ったポエムというものはとても喜ばれるのだそうだ。

母の日だからとりあえず何かしなくてはおざなりに用意したプレゼントよりはよほど嬉しいだろう。

自分は、より実用的なモノのほうが今の時代は喜ばれるのではないかと思っていたが、こんな世の中だからこそ実用的なものよりも気持ちの篭ったものの方が嬉しいのかもしれない。実用的なものでももちろんいいだろう。だだ、一言でよいからメッセージを添えるだけでも良いという。

レストランなどの食事に行くのならば、サプライズで母の日用デザート(もしくはケーキに名入れをしたり)を出してくれるようなところをチョイスするのもいいのではないかと思う。感謝の気持というのはふとした瞬間のさりげない言葉やメッセージの方が届くものだと思っている。普段からいたわっていくのが一番だが、それがなかなか難しい、だからこそ母の日には特別なことをするのだ。