いままでにもらったもの

4月 13th, 2014

いままで生きてきて、もらったものについて書いていこうとおもう。

プレゼントなりなんなり、頂き物をする機会は幾度となくあるものだが、やはりサプライズというか自分が予想だにしていなかったプレゼントというのは印象ぶかくなるものである。

たまたまクリスマス近くに知人と遊ぶことになったのだが、ちょっとしたものだけどとクリスマスプレゼントをもらった。その心遣いと季節を大切にする感じに心打たれ、それから自分もなんでもない時でも人にプレゼントをするということをするようになった。
その時もらったものは小さなティースプーンだったが、いまでも大切に使っている。

実用的でありがたかったのは洋服である。
ふだん、自分なら選ばない柄のものだったが着てみると意外にあっていてとても気に入っている。自分がこんな柄も着れるのだと気づかせてくれたのが嬉しかった。人から見て似合いそうだと選んでくれたことも含めて。

どんなプレゼントもそうなのだが、カードなり手紙なり、なにか一言添えられているものは印象が倍増する。そういった手紙類はまとめて保存してあるのだが、たまに読み返しては思い出に浸る。中には元気づけられる言葉もあるものだから、自分にとっては宝物なのである。

縁が切れてしまった人からもらったものは置いておくと思い出して辛い、ということもある。思い切って処分するときもあれば未練がましく残っているものもある。こういう品は扱いに困るのが難点である…

就職祝いについて

3月 30th, 2014

もうすぐ新年度がはじまる。就職氷河期とはいえ、多くの人が就職して社会人デビューをすることだろう。正社員でも派遣社員でもバイトでも再就職でも、なにかと新しい仕事をはじめる人が多くのなるのが新年度というものである。

そこで、ときたま頭を悩ませるものが就職祝いというものだ。お祝いをしてあげたいと思った時にどういったものが喜ばれるかとかんがえる機会が多くなった。

やはり仕事で使えるもので、自分ではなかなか用意しないもの。それでいて使ってもらえるようなものが良いのではないかと思う。

 

自分のことを思い返してみると、就職祝いに貰ってありがたかった‥というか長年愛用しているのは革製の名刺入れだ。最初は名刺入れを持ち歩くということすら頭になかったが、社会人として必須アイテムだというのはすぐに思い知ることになる。そして、同僚がみな100円ショップで急遽用意してきたようなもののなかで、自分は革製のものを使っているというので上司に印象が良かったようだ。もらった名刺入れは高級ブランドではないが、つくりもしっかりとしていて、長年使っているのは味がでてきていて大変気に入っている。

 

男性に贈る上で、革製品というものは良いものかもしれない。財布やカバンといった好みがわかれてしまうものは難しいが名刺入れやキーケースといったシンプルなもので良い小物ならば喜ばれるだろう。

就職祝いに悩んでいる方がいたら、是非参考にして欲しい。

男性向けの人気就職祝い

 

季節や記念のお祝い

3月 15th, 2014

お中元、お歳暮、お年賀、誕生日プレゼント、就職祝い、出産祝い・・・

人に贈り物をするという機会は多々あるものである。中でも自分が欠かさずにいるのは母の日と父の日である。

母の日は、母の苦労をいたわって感謝する日で、起源は17世紀とも言われている。

日本では昭和6年に大日本連合婦人会を結成したのをきっかけに母の日というものが制定されるようになり、カーネーションを贈るのが一般的となった。ちなみに父の日に贈る花はバラとされている。

自分は家族を大切にしたいと思うので、敬老の日になれば祖父母にも感謝の意味を込めてプレゼントをしたり食事にでかけるようにしている。この敬老の日というのは海外にはなく日本独自の祝日になるのだとか。祖父母にあげて喜ばれるのは意外と現代的なものだったりすることもある。便利な家電などはシンプルな操作のものを選べば祖父母にも問題なく使える。なかなか大きな家電店へ行ったりもできないので、こうした現代的なものは珍しく楽しいらしいのだ。

祖母はもうすぐ傘寿を迎えるので、その時はまた特別な何かを贈るか食事に招くかしたいと思っている。傘寿は80歳の祝いのことで、傘の字が中国語の略字で八十と読めるところが由来となっている。

還暦の時にように決まり事があるわけではないので、贈るものも喜ばれるように吟味したいと思っている。

 

花は嬉しいもの。

3月 5th, 2014

先日聞いた話し。

花屋さんに若い男性がやってきて、花束が欲しいということだった。花のことなどなにもわからないので予算内でなにか見繕ってくれという注文。聞くと、彼女の誕生日なので初めて花をプレゼントするということに挑戦をしたいというのだ。その話を聞いただけでも男性の恥ずかしさを隠せない初々しさを想像できた。

花を贈られて嬉しくない女性はそんなに居ないだろう。食べれるわけでも、ずっと手元に置いておけるわけでもないが、その時の華やかさというのは特別なものなのかもしれない。

別の話しでは、成人期の日にやってきた新成人の男性がいた。新成人に花を贈るというのはわりとあることだが、その男性は女手ひとつで育ててくれた母親に花を贈りたいといって買いに来ていた。ただ感謝を述べるより、プレゼントをするだけより、花を少しでも添えるだけで何か特別なものになるような気がするのは不思議なものである。

自分は母の日ですら親に花を買うということはしたことがないが、最近ではネットで注文できる花屋も多いようだし、今年は贈ってみるのも喜ばれるのかもしれないと思い始めた。

カーネーションの鉢植えは育てるのが難しいと聞くので、花束やフラワーアレンジメントのようなものがいいかもしれない。長くは持たないが、植物の世話やらが好きでないならそのほうがいいかもしれない。一世風靡セピアの歌にも「咲き誇る花は散るからこそに美しい」とあった。

 

贈り物のこと

2月 27th, 2014

先日、知人の法事に参列してきた。田舎なので身内だけでなく親しかった人たちも呼んでわりと大きな規模でやる。ここの家ではこうした際の引き出物は洗剤や石鹸といった日用品が多い。これがとても助かるのだ。葬儀などの引き出物というとノリやお茶といったものが多いと思う。持って帰るに軽い方が喜ばれるのだろう。だが、個人的には洗剤や石鹸はとても重宝する。

中元や歳暮といったものでも、なんだかよくわからない食べ物よりは油や醤油のセットと必需品であったほうが個人的に嬉しく思うのだ。なので、こちらから人になにか贈り物をするときは、相手にとって喜ばれる消耗品であったり日用品であることが多い。むろん、花が好きな人には花を贈ったりもするが、そうでなければ邪魔にされるだけなのである。小さな子供の居る家庭であるなら、ジュースなどがいいだろうし、お酒が好きだと知っていればビールなどにする。

誕生日プレゼントなどでもそうだ。相手の好みを理解していれば洋服やアクセサリーといった類でもいいのだろうが、本人の好みでないものであったら貰った方も扱いにこまるだろう。親しい友人などにはいっそ何が欲しいか聞くこともあるくらいだ。しかし、相手が好きそうなものを考えぬいてプレゼントした時に喜ばれるのはこちらとしても嬉しいものだ。プレゼントが成功するかどうか、自分の中でちょっとしたギャンブルゲームをやっている感覚なのだ。

 

節約する部分を見極める

2月 22nd, 2014

雑誌やテレビで大きくとりあげられる節約術の多くは主婦向けに作られているように思える。参考にならないということではないが、一人暮らしの男にとってはちょっと痒いところに手が届いてない感じがあるのだ。

給料日前に苦しくなるようならば、身の丈にあった生活ができていないということだが、それが全て食事や光熱費とは限らない。1ヶ月のうちに何にどれだけ使ったかということは大雑把でいいのでメモをとることで、出費がかかりすぎている部分が見えてくるだろう。削る余地のある部分を見つけ出すということが節約の第一歩になるのである。

生活に必要な出費が見えてくると、通帳から下ろすといいう行為は月に1回でもよくなってくる。生活に必要なお金はこっち、趣味などに使うお金はこっちと分けて1月のうちに使えるお金を明確にして意識するといいだろう。

もしくは貯蓄したいだけの金額を自動的に口座から積立るようにしてしまうというのもいいかもしれない。男だけでなく女性にも言えることだが、ある程度の年齢で貯蓄がまったくないというのは恥ずかしいことでもあるという。

とはいえ、節約や貯蓄ばかりに目が行ってケチになりすぎるもの精神的によくないだろう。1つ2つ我慢して節約したのならば、次はほんのちょっと贅沢をするというぐらいの気持ちで余裕を持って節約し、貯蓄で余裕のある心を手に入れたいものである。

 

給料日前のお金の不足対処方

1月 31st, 2014

私の給料日前のお金不足対処方は、携帯電話による
おサイフ携帯の駆使です。
携帯電話会社は、NTTドコモを利用していますので、提携電子マネーである
IDを最大限に活かし、ドコモポイントをIDギフトに交換し使用します。
手続きなどは、全てインターネット上で行え、郵送物などが発生せず
手軽に小銭の代わりに決済が出来ます。
また、コンビニで商品入れ替え時に発生する「おつとめ品」の半額商品を
買いまくります。
コンビニのポイントも、以外とバカに出来ません。
毎日ちょっとずつ貯めても、知らないうちに結構なポイントが貯まっています。
それも合わせて活用し、急場をしのぎます。
それと、ID電子マネー導入店舗で、ドコモポイント加算対象店舗を探しまくり、
電子マネー決済+ポイント加算で、お得な活用をします。
最近は、電子マネーも色々と増えてきて、どの電子マネーを選んで使用するか
考えなければなりませんので、悩む事もしばしばあります。
それでも、ちょっとした工夫を楽しみながら給料日前を過ごしています。

お金が足りなくなれば自分自身に借りる

1月 27th, 2014

給料日前になれば確かにお金が足りなくなることもあります。しかし、そこで消費者金融などで借りたり、カードローンなどで借りたりすれば返済に追われる生活になってしまうので、私の場合は自分自身に借りるようにしています。自分自身で借りるというと少し意味が分かりにくいと思いますが、生活費がなくなれば生活費以外の自分のお金から借りるということです。

何も考えずに収入をありったけ使うという生活でなければ何かしらおいているお金というのがあると思います。旅行に行くために貯めているお金だとか、まとまって必要な家賃の更新料のお金とかです。普通はそういったお金は足りなくなってそのままなし崩しになってしまうことが多いと思いますがそこは借金をしているという意識で次の収入がはいれば一番すぐにその金額分を自分自身で返却するようにしています。

生活費以外のお金が全くない人には出来ないことですが、こういうお金がある人は他で借りるよりも自分のお金の中でやりくりし、すぐ返済するようにすれば利子もつかずにいいと思います。

初任給は自分の物と両親へ贈り物に

1月 18th, 2014

私が初任給をもらったのは22歳の頃です。初任給で使う物は、最初から決めていました。自分の為の物と両親の為の物です。
実際に買った物は、まず自分の為にエアロバイクという、部屋で自転車を漕ぐ、エクササイズができるマシーンを買いました。
当時私は肥満で、体重が100キロ近くあった為、友人に痩せたほうがいいと、よく言われていました。
そして、当時は彼女もいなかったので、痩せて、かっこよくなりたい思っていました。
おかげで今、体重は70キロ台です。
後は、両親に1万円くらいの、カタログギフトを送りました。
私が、贈り物などしたのは初めてで、両親は、そんな事をするとは思っていなかったようで喜んでいましたね。
カタログギフトにしたのは、何を買えばいいのか、世間知らずの私には、いっさい分からなかったからです。
両親に何がほしいか聞いてから、何か買おうかと迷いましたが、両親を驚かせたいと思い、カタログギフトを贈りました。
他の給料は、生活費などで消えたと思います。